生きてこそ「生きてこそ」予告編
   ↓ ↓ ↓
http://youtu.be/s_b9pdFtGQc

主人公の山田登志美おばあちゃんは、23年前から知っていて

おばあちゃんの家にも泊まらせていただき

現在の走りのグリーンツーリズムのような

農家体験的なことを何度かやらせて頂きました。

息子さんの山田義人さんともずっとお付き合いさせて頂いていて

その頃から山田さん家のお米を直接送って頂いて

これが本当に美味しいお米なのですが

ちょうど1年前には、福島にご招待いただいて

私の下手な講演をやらせていただきました。

その後の宴会で、喜多方市長さんはじめ日本酒の会の皆さんとともに

大変盛り上がったのを覚えています。

私は山田登志美おばあちゃんと

23年も前の雪の積もる冬にに始めて会った時に

300年の伝統ある会津の語りを聞きました。

会津訛りの言葉は、半分以上わからなかったのだけど

あったかなぬくもりと優しさが

当時の私のカラカラと殺伐とした心に染み渡り

潤していったのを体感として覚えています。

実際その体験は、ある予感をもたらしたのでした・・・。

「好きな人が、きっと、現れる・・・。」(笑)

ほんとに的中しましたよ。

あの311の震災から4年。

まだ、ほんとうは何も始まっていないという人もいます。

どんな状況の中でも、私たち人間は生きて行かなくてはならない。

「生きてこそ」の映画から、人間として生きぬく

当たり前だからこそ奇跡的な生命の日常を、

感じてみて下さい。

当日は安孫子亘監督をはじめ山田登志美おばあちゃん、山田義人さんも

いらっしゃいます。

ドキュメンタリー映画「生きてこそ」公式サイト
    ↓  ↓  ↓
http://www.ikitekoso.com/index.html

今回はなんと、ゲストとして奥多摩の民話の宿「荒澤屋」のご主人
荒澤 宏(あらさわひろし)さんをお招きして、
登志美おばあちゃんと映画のオープニングを飾りたいと
思っています。
荒澤さんは、日本民話の会会員で、平成17年に国土緑化機構より
森の伝承語り部として「森の名手・名人」に認定されています。
どんなお話になるのか楽しみです。

「生きてこそ」(リーフレットより)

福島県、磐梯山を望む会津盆地。
一軒の米農家に86歳のおばあちゃんが暮らしている。
山田登志美(やまだとしみ)。
登志美さんは、昔ながらの会津弁で昔話を語る。
その昔話には、不思議な力が宿っている。
2011年3月11日、東日本大震災。
福島第一原発事故の収束のめどは、立っていない。
収穫された米も全袋放射能検査を義務付けられた。
登志美さんは被災地を訪れた。
本当のことが知りたい。
この先、福島がどうなっていくのか。
子供たちの健康は?
非難している人たちが、本当にふるさとに帰れるのか。
登志美さんの温かい笑顔と語りは、終わりの見えない人たちの心を癒してくれた。
「この原発事故も、早く “昔話” になるといいよな~」

上映会日時 平成27年3月21日(土)
      開場 15:30 
開演 ゲストトーク 荒澤弘氏゙15:45~ 
       上映 16:00~
      交流会 18:00~20:00

会場    お肉カフェ オーガニック アースガーデン

入場料   1000円(中学生以下500円)
交流会   2500円(1ドリンク付)要予約
  

お申込み&お問い合せ 0428-85-5101(アースガーデン)
         e-mail@okutama-earthgarden.com

Author Profile

お肉カフェ オーガニック アースガーデン
2007年、「森のカフェ アースガーデン」としてオープン。

2014年 黒豚の最高級ブランド六白豚を提供する「お肉カフェ」としてリニューアル オープン。
奥多摩白丸は書籍で紹介されるほどのパワースポットでもあり、訪れる人に癒やしと元気を場所からも食事からも提供しています。