イベント
アースガーデンの店内で展示会や演奏会を行います。

音楽家や美術家等、アースガーデンはアーティストを応援します。

その他様々な活動を行っている方や体験プログラムや観光を組み合わせた、魅力あるイベントを行います

    
 
 4月の木工展が発展して、2008年7月1日(火)立ち上げ! 

    
「奥多摩 森と生活プロジェクト あーぼーへーぼーの会」(仮)

      
    
          菅原先生
奥多摩の森・木・人を活かすことをテーマに、 第1回は、東京農業大学准教授の
 菅原泉先生が、小菅村で行われている
 「源流大学」の取り組みについて話して
 下さいました。

≪自然再生の目標≫
 1.自然環境の保全
 2.生態系を守る
 3.自然循環型の社会づくり 

≪自然再生実施計画の指針≫
 1.森林再生構想:源流百年の森づくり
 2.景観再生構想:源流景観の創造
 3.源流文化再生構想
  
 
 木工家 小澤さん   西多摩新聞社さん
 
  農大での師弟関係、久々の再会
    チェンソーズ青木さんと先生
 
  奥多摩町の助成金で作った
    「東京の庭」編集者の
      島崎さん、高木さん、高橋さん
                 (下2点も)
 
     木田さん      井上さん
  山の仕事を始めて間もない
       「東京チェンソーズ」の3人は 
              桧原村からの参加  
   

  青梅商工会議所 星野さん
          オーナー
            養蜂家 栗原さん
  
   ユニークな地元冊子「東京の庭」
  
     

      木工家 原島さん
   
  
 
  木工家 白井さん  彫刻家 大橋さん

    東京チェンソーズ 水出さん
     
       木工家 小山さん
 
  森田林業さん チエンソ−ズ 青木さん



 いろりカフェ展 No7

  奥多摩写友会 写真展 
『地の利を生かして』

    
2008年6月27日(金)〜7月22日(火)

    奥多摩は、巨樹と清流の町として親しまれ、なかでも、海沢(海沢)の4滝
     (三ツ釜の滝・ネジの滝・大滝・不動滝)や“川のり”が生え「百尋の滝」へ続く
     川乗谷は多くの観光客で賑わいます。しかし、近年の温暖化や鳥獣の増加で、
     その豊かな自然が壊れつつあります。

  奥多摩写友会は、地域社会の文化発展の一端を担う目的で昭和54年に設立されました。
  写真をとおして、自然や環境の大切さをアピールできればと思っています。


     
      『巨樹・ミズナラ』
(日原)         撮影:小川正人

    出展者:河村猛・内田利一・・渡辺昭治・宇佐美隆子・細谷更治
        堀口行雄・村木福之助・杉山宣雄・丹生昭七・小川栄喜
        大舘庸三・小川正人・荒井隆

        

        

     


2008.6.8(日)

 
奥多摩2008 ふれあいカヌーフェスティバルに協賛
 

新緑のふところで、清流と、家族と、仲間と、カヌーをとおしてふれあう一日”

 
 第14回を迎える奥多摩カップ カヌー競技会
     奥多摩駅の近くの氷川(ひかわ)キャンプ場をスタートしてアースガーデン下の白丸湖までの
     2.5キロをタイムで競うレースカヤック・オープンデッキカヌーの体験試乗会

  この日アースガーデンは、参加者の昼食250人分の「アースガーデン野菜カレー」で参加しました。

               
   
          
         



 いろりカフェ展
 No

     『奥多摩の木工・彫刻家 作品展』

                2008年4月4日(金)〜22日(火)

              奥多摩在住で、木工の仕事をされている方々のすばらしい作品を通して
              奥多摩の魅力を発見しませんか!
 

                


          

            
                  



 
 彫刻家


 
  
     天野邦太郎さん (氷川)
     「小さな小さな諸仏工房」

         

  彫刻家
    
      大橋望彦さん (海沢)
       「悦鹿(えつろく)
        

 木工家 
     
       小澤正男さん (鳩ノ巣)
          「木古里」
      
 
 木工家

     
       小山勲さん (氷川)
         工房「NiRe」
          
   

 木工家 

     
       佐藤健一さん (海沢)
      注文家具工房「エミケン」
    
 
 木工家

     

      白井建治さん (海沢)
        「亥(いのしし)
    

 木工家
 

      原島啓さん (古里)
        「木の家」 
  




 
 
 能面士
     
       平原進さん (小丹波)
         



   ≪4月22日(火)午後1時より  木工展打ち上げ会 をしました≫


          

      
                    
            
                  
           
    
                     
                       
               
              
  
 【オーナーからのごあいさつ】 (季刊誌「アースガーデンVol 2」 2008年夏号より抜粋)

  当日は、作家の方、東京都森林組合長の小峰氏はじめ、林業の現場で働く方、町づくり等に取り組まれている方などに出席
  していただき、地元の新聞にも取材していただきました。

  奥多摩は90%が森です。私はこの森を、木を活かしてこその奥多摩だと思うし、この森と共に生きていることを感じられる
  幸せを何とかカタチにしていきたいと思っています。

  この打ち上げを機に、定期的にいろいろな意見を交わし、動いて形にしていく「会」を発足したいと考えています。
  みんなの考えと想いと情熱が集まれば、カタチにつながるヒントが見えてくると信じています

  私個人のテーマは、
  「森」を「木」利用することで、木も人間も活かし、未来へつづく健康な山を創る
  そのための案として、
    @間伐材の有効利用
    A奥多摩産財のブランド化
    B森の町奥多摩のイメージ化
      (例えば、あーぼーへーぼーシリーズなど)
    C「森」「木」で生活できる仕組みづくり など

  みんなの知恵を結集して、そこに見えてくる光をできるだけ早く見たいと思っています。   2008.6.10




  御厨真澄 (みくりやますみ) 創作造花作品展  

    『木の声 花のささやき』 
−流木・杉・楠・炭 を使って-

                   2008年3月15日(土)〜4月1日(火)

          木(自然)の持つ大きな力、やさしさ、力強さ、あたたかさ、そして今に息づく生命のつながり
          全てを愛おしく感じます

          木々は人との関わりの中で何を見、何を感じてきたのでしょう・・・

          あなたの声 あなたのささやき を 私は聞いてみたいのです               真澄


   ※ 展示期間中の 3月18日(火)と23日(日)は、創作造花 体験教室を開催致します。   募集要項 詳しくはここを!
   ※ 第3回は6月10日(火) 第4回は6月15日(日) 11時頃より開催いたします。
      第5回・第6回は、10月の予定です。  お申し込みは随時、電話・FAX・メール・お手紙で受け付けております
   《教室の様子》

    材料はセットになっていて、
    御厨先生が指導して下さいます

    終了後は、特製ランチを頂きながら 
    話が弾みます                       

   6月14日(土)の報告(体験のページ)
  
  3月23日(日)
 


 




    

     
                      
               
           





第1回 
森のカフェ アースガーデン写真コンテスト

  テーマ『白丸の四季』
    奥多摩の発見・再発見・人と人とのふれあいを目的として企画しました

    募集期間  2007年10月29日(月)11月25日(日)  11月25日必着
    発   表 11月28日(水)
    表 彰 式 12月 8日(土) (交流会を兼ねてアースガーデンで)
    展   示 11月30日(金)〜12月25日(火) アースガーデン
            1月12日(土)〜 1月31日(水) 奥多摩ステーションギャラリー(駅2階)

                                                   2007.10.29

 
     募集要項のPDFチラシ
 
 《1月19日(土) 奥多摩駅前の「天益」さんでお祝いをしました。》

小池さんはカゼ、棚橋さんと原島さんと小山さんは仕事があり欠席で残念でしたが、地元の木工彫刻家大橋さん、奥多摩観光協会(ギャラリー他主催)から渡邊さんも出席して下さり、多いに賑わいました。

八者八様の見方・撮り方、個々人の世界、それらに添えられたコメント。 奥多摩のすばらしさ、撮ることの楽しさ、発表することの大変さと重要さ  そして人と人のかかわることのすばらしさが分かった、第1回アースガーデン写真コンテストでした。
この『縁』をきっかけにして、この先、撮影や展示会をやりましょう!と
意気投合しました。
撮影者には奥多摩にもっと深くかかわってもらいたい、受け入れる側は  情報提供や宿泊などの体制をつくる必要がある等々・・

昨年4月1日にオープンしたアースガーデン
奥多摩町が唱える「町づくり人づくり」、その1歩を踏み出しました。
出展者のみなさま、ありがとうございました。 
奥多摩が 『ふ る さ と』になりますように!
末永いお付き合いをお願い致します。            2008・1・21 



こんな展示会になりました  『奥多摩ステーションギャラリー 入賞者作品展
                       
1月12日(土)〜1月31日(木) 8:00〜18:00 無料 

 1月12日(土)から、奥多摩駅2階 ステーションギャラリーで作品展が始まりました
         入賞作品だけではなく、カメラマンの方々が日ごろ撮影されている写真も展示しています
         写真のたのしさ、すばらしさ、奥多摩のすばらしさ、発表することの緊張感と写真が果たす役割・・・
         会場にスケッチブック式の感想・雑記帳を置いてあります、ご自由にお書き下さい。
         この作品展がきっかけとなり、輪・和が拡がればと思います。  
   JR奥多摩駅
   
  会場全景
     
 
  赤羽秀夫さん 
  
   今回は、奥多摩・丹波山地域の
    獅子舞の伝承ストーリー
       
                    「継承」                  「練習」

  小山勲さん
  
  奥多摩在住の木工芸家  額も作品
 
  吉村芳明さん                   中村邦喜さん   
        
 「水と光と人々と〜その30年の軌跡」         自宅近所の水元公園
 
 岩間祥泰さん
     「その光が恋しい・奥多摩」
    

                           原島俊二さん 「彼岸のころ」白丸駅
        
    小池福子さん 「春・夏・秋・冬」
    
                              こんな感想が書いてあります 
        

  棚橋紫佳さん
  
       「ダイヤモンド 富士」
 
     フィンランドにて
企画当初は、一人1点のコンテストを考えていましたが、
応募作品を見て、奥多摩の多様さと撮影者の感性のすばらしさを目の当たりにし、いろいろな話を聞いてみたくなりました。交流会では、みなさんの「世界」と「おもい」が交わり、
ステーションギャラリーに、「ひとつの宇宙」ができました。
さて、ここからどう拡がっていくでしょう。
今年の秋(11月頃)、第2回を予定しています。
みなさんありがとうございました。  オーナー/広報担当



 《 写真とアースが『縁』になり 次の1歩は・・・ 》 表彰式/交流・懇親会 2007.12.9

 このコンテストでは、写真にコメントを添えて戴きました。
 被写体への思い、写真材料のこと、人生のこと、奥多摩の
 こと等々 応募して頂いたそのままの形で展示しています。

 交流会は、お一人おひとりの話に、共感したり、びっくりしたり
 励まされたりと とても和やかなひと時になりました。

 新春の奥多摩ステーションギャラリー展では、出品者全員で
 壁面のスペースを割り振り、これまで撮り貯めた作品や
 これから撮る作品も展示します。
 どのような「世界」 が展開されることでしょう。 
   
     地元の方やこれまで「いろりカフェ」で作品展をされた
     方々も参加して下さり、新しいつながりができました 
  
    11月6日、病後のお父さまとの初めての外出の時に
    撮影された岩間さん(左端)とお父さま(真ん中)。
    この日は、思い出の白丸で、みなさんに祝っていただき
    喜びもひとしおだったことでしょう
  
ほかほかの「きのこ鍋」を食べながら話はヒートアップ



 すばらしい作品の応募 ありがとうございました》 いろりカフェ作品展  2007.11.28

  

第1回で準備不足もありましたが、関東一円から、
地元から、こころの込もった力作が寄せられました。

ありがとうございました


12月8日(土) 11時からの表彰式に引きつづき
出展者・そのお友だち・写真に興味のある方々・他で「きのこ鍋」を囲みながら交流・懇親会を開催します

撮影時の苦労話、奥多摩のこと、人生のこと等々
囲炉裏を囲みながら食べて飲んで話をしましょう!
奥多摩が取り持つ『縁』
アースガーデンが、そんな処になればと思います。

                     2007.11.28

      最優秀賞
  岩間祥泰(よしひろ)様 (西東京市下保谷)

     『秋のプレリュード』

夕方3時頃でしょうか、本当は、山に落ちる寸前の陽に光輝く紅葉ですが、どんよりと曇った雰囲気が漂うマット紙にプリントされたのには何か意図があるようです。
      優秀賞
  小池福子様  (世田谷区桜丘)

     『秋彩(あきさい)』

ここ2年間、毎週、奥多摩の撮影に来られているとのこと。 まるで中型カメラで撮影したように、小枝の1本1本まで鮮明に描写されています。
淡く静かな落ち着いた色彩から、撮影時のお姿が目に浮かびます。
          優秀賞
  吉村芳明様   (中野区丸山)

     『時空を超えて』

アースガーデンから歩いて7分の所にある
名勝 『数馬の切り通し』 
大岩を砕き割って造った昔の青梅街道

普通の人は、大岩全体を撮影しますが、
(このホームページの白丸周辺で紹介しています)
作者は、通行人になって、岩の向こうに思いを馳せられたようです。
   入賞 :  中村邦喜さま(赤羽)   『秋を漕ぐ』
          棚橋紫佳さま(船橋)   『数馬峡の紅葉』
          小 山 薫 さま(奥多摩) 『白丸 秋いっぱい』
          吉羽秀夫さま(調布)   『水ぬるむ』
          原島俊二さま(鳩ノ巣)  『彼岸のころ』


  10月30日、 名残惜しい中、無事終了しました。  以下、吉村優子さんからのお礼の手紙です。

  「展示会が決まって、奥多摩の自然の中に調和して建っている森のカフェで、おしゃれで、おいいしい食事もできるなら
   必ず人が集まるはずですし、遠くても、知人、友人も呼べると思いました。
   会期中は、毎日、会場にいて、お客様とおしゃべりをしながら という私のスタイルを通したいと思いました。

   ハイキングやドライブ、オートバイツーリングで、ここに食事に来られた方が、ちょっと立ち寄り、陶器に触れると、
   自然に会話が始まります。中には育児の悩みなど話されていかれる方もいて、その生活背景も見えてきます。
   そうすると、こんなものを作ってみたい、ここをこうするともっと良くなるのではと具体的なことが出てきます。
   いろりカフェには、人が ふうっと 本音を言って癒される雰囲気があるのかも知れません。
   私も明日から作品をどんどん作っていこうという力が湧いてきました。
   たくさんのお客様に観ていただき、意外にもお買い上げいただきまして、感謝しております。 
   ありがとうございました。」   2007.11.1 吉村優子

 (広報担当)  11.2
  普段は、東京でも一番車の通行量が多い環状7号線脇にお住まいで、年1回、銀座のギャラリーで個展をなさっている吉村さん。
  たまたま、知り合いの方の別荘が二俣尾駅近く(白丸駅から青梅方面へ6つ下の駅)にあり、テレビも電話もない、川のせせらぎの
  音と鳥たちに囲まれての自炊生活をしながら、期間中、毎日会場に通って来られました。
  「まさしく、今回のテーマである、『秋の夜長、奥多摩にて』が実現しました」とご本人。
  木造りの会場での展示は初めてとのこと。二日目、息子さんたちがいらして、店の周囲の草や花、どんぐりなどを拾ってきて、
  皿にのせると、ぐっと作品が 引き立ち、雰囲気もあたたかくなりました。
  会場と展示の品々を通して、今回は「食」と「時間」と「空間」の提案。育児の話をされた方は、会場の「気」もさることながら、
  吉村さんの人柄に、こころを開かれたのでしょう。
  これから先、この「いろりカフェ」を通して、オーナーの思いである、「奥多摩スピリット」を、より発信していきたいと思っています。

■10月12日(金)〜30日(火) 
      
 


吉村優子  陶展



「秋の夜長 奥多摩にて」 
   
    みんなで土鍋を囲んでお酒を飲んだり、おしゃべりをしたり、

ひとり静かにランプシェードの光で本を読んだり、お茶を飲んだり

秋の夜長、 陶器のぬくもりを感じながら・・・
 形のきれいなもの、使い心地の良いもの、楽しくなるもの、

 こころやすらぐもの・・・・ 

  そんな器たちが

  毎日の生活に潤いを与えてくれればと思います

  どうぞ手にとってご覧下さい      
                           吉村優子

吉村優子

武蔵野美術大学卒
病院で、デイケアーのレクリエーションとして陶芸教室の講師
毎年1回、銀座の「陶悦」で個展  次回は、08年7月
作品を、京浜急行「シティ能見台」エントランスや「ヴィラ八ヶ岳」
      「西村レディスクリニック」(戸田公園)他に納品

アトリエ 「 Y′s house」を主宰
  東京都中野区丸山1−14−5   T/F 03-3387-8838
「大学では造形が専攻だったので、陶芸をやっていても、どうしても形や技術中心に作ってしまうんですね。
アースガーデンの木の香りとぬくもり、落ち着く空間が、これからの作品作りに影響を与えそうです」

自己主張し過ぎない器たちは、吉村さんの人柄そのもの。

期間中、毎日、会場にいらっしゃいます。
          最終日は4時まで
                               (広報担当)
    
    




■8月17日(金)〜9月18日(火) 

   天野邦太郎  小さな小さな諸仏展          (小さな小さな諸仏工房)

   『ある夜、観音さまが、「少し待て!」と・・・』

              
                                       雲 水
         
                  羅漢さん   
   
      天野さん              奥さま
  
聖観音
発破士・伐採士・架線技師・空師・石積み工・山葵栽培士
彫刻士の資格を持つ天野さん

57歳の時、、胃潰瘍で入院していたある夜、枕元に白衣を着た観音さまが現れ、「待て!」と言われたんです。
翌日、「これから胃を切るぞ!」と院長に言われたのですが、
「待て!」とは、このことだな!と思い、手術を断り、点滴40本で陰も形もなくなってしまったんです。
退院した翌日、酒2升を奉納し、2年間酒を断ち完治しました。
それまで彫刻の経験はなかったのですが、本や仏像を見ては、
いのちを救ってもらった観音さまを、イメージで、今も彫りつづけています。苦い戦争体験もありますし・・・。

なんにでも興味があり、いつも勉強中とおっしゃる天野さん。
仏の教えに照らしてみれば、今の政治家は・・・となかなか
手厳しい。
お迎えが来たら、返事は、「もう少し待て!」
まだまだ、やり残したことがあるようだ。

         
               南米の乙女
  
                 四十八体仏


■7月14日(土)〜8月15日(水) 
 
    御厨真澄 (みくりや ますみ) 創作造花教室作品展

    《 初夏 そして 夏へ 》−奥多摩の風に吹かれて- 
  

 自然が好き。花を見たり、葉っぱを拾ったり、つるをとったり、
 木々の中を抜けていく風が好き。

 それらのものは私にとって宝物です。

 素敵だと感じた瞬間を、布に染めたり粘土を使って表現
 することができたらと思っています。

 今回は奥多摩で焼きました炭、木の皮を利用した作品も
 展示いたします。

 ゆったりとした時の流れの中で、お楽しみください。
                            御厨真澄



あざみと奥多摩の檜
 

姫サユリ

日常の暮らしの中にそれとなく
 しかし 
いのちをもって在る花々
白い布を染めることからはじまる

一軒丸ごと展示会は好評を博し
来年3月に「無門庵」ギャラリー(西国立)にて、
万葉の花々と書と詩と鳥のコラボレーション
「万葉の花に寄せて」を開催

真澄創作造花教室 「夢工房」  小平市御幸町59−9
T/F 0423−27−7955


炭に咲く赤まんま


すみれと炭




■4月6日〜5月7日 牧野光代の「ステンドグラス展」

ランプ3つ バスケットをするうさぎ
バスケットをするうさぎ
奥多摩町海沢にアトリエをもつ牧野光代さんの
ステンドグラスの作品展を開催中です。

みなさま是非足をお運び下さい。お待ちしています。

ランプ ステンドグラス展示
他にもまだまだ多数展示してあります。
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