アースガーデン

奥多摩のオーガニックお肉カフェ

平成29年7月14日 西多摩新聞掲載「奥多摩の味でいざ勝負 フジロックフェスへ」

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平成29年7月14日 西多摩新聞掲載「奥多摩の味でいざ勝負 フジロックフェスへ」
掲載メディア西多摩新聞
掲載日平成29年7月14日
見出し奥多摩の味でいざ勝負 フジロックフェスへ

奥多摩町白丸のオーガニックカフェ「お肉カフェオーガニックアースガーデン」(榎戸恵彩店主)は28日(金)〜30日(日)まで、新潟県湯沢町で開催される日本最大の音楽フェス「フジロックフェスティバル」の飲食店に初出店する。毎年会場には100を超える飲食店がひしめく同フェスに見事、事前審査や関係者による試食などを通過し、出店権を獲得した同カフェ。自慢の6つのメニューで挑む3日間に、「不安と好奇心の半々。奥多摩を掲げて、絶対に成功させたい」と店主の榎戸さんは笑顔を見せていた。

店の味を多くの人に知ってもらいたいと、昨秋から移動式のキッチンカーでも販売を始め、西多摩内外のイベントに出店してきた。「キッチンカーを始めてから、やるならいつかフジロックの出店を目指したいと思っていた」と話す榎戸さん。今年2月に、同フェスの一般公募を知り応募したという。一次審査を通り、春には関係者が来店し、メニューを試食。5月初旬に出店決定の通知が来たという。
榎戸さんは「まさか通るとは思っていなくて驚きました。店づくりから食材調達など、どれも未知の世界。ワクワクしながら今は準備に追われています」と話し、当日はスタッフ総勢10人で泊まり込みでメニューの提供を行う予定だという。

フジロックの飲食店ブースは、会場ないの複数の大小さまざまなステージサイドに用意され、アースガーデンのスペースは「AVALON」エリア。今年も会場内には232組の国内外の有名アーティストが参加し、昼夜問わず熱いステージが繰り広げられる。

来場者は3日間を通して約12万人にもなり、提供する食材数も3日間で2、3万食以上にもなる。「とにかく新しい環境で、作ったことのない量を出すことになりますが、アースガーデンの味を楽しんでもらえたら」と榎戸さん。メニューは、同店自慢のブランド豚を使用した「六白豚メンチカツ」、」「わさびコロッケ」、「奥多摩わさびの冷やしごはん」、「わさびジェラート」など。会場では3日間、朝9時から夜中12時まで、ノンストップで店舗を運営する。
「一皮むけるんじゃないかと思っています。今は、やったるでという気持ち。どんな状況でも楽しんで、学んで乗り切りたい」と、榎戸さんは笑顔で話していた。

 (西多摩新聞より引用)

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