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こだわりの 奥多摩きのこ 小川雄吉さん
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奥多摩町海沢536
TEL 0428-83-3861
(特別養護老人施設「寿楽苑」の奥)
アースガーデンより車で5分
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きのこ菌はもちろん、菌床の材料になる米ぬか、麸(ふすま)、水、
温度と湿度と換気の管理まで とことん こだわった 小川さんの きのこ
歯ざわり、かおり、味は一度食べたら忘れられなくなるきのこ
当然、無農薬栽培
「奥多摩の産物は奥多摩で販売!」と開業当初の35年前から直売をして、
本物を分かってくれるお客さん、こだわってくれる店に卸している
アースがーデンでは開店当初から、
天ぷらやオムライス、グラタンなどに使っています
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奥多摩やまめ
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山の女の魚(山女魚)と書くヤマメは、その姿・形の美しさから「渓流の女王」と呼ばれ、繊細で美味な肉は、昔から
塩焼きで食されてきました。しかし、度重なる林道開発による河川の荒廃や釣り人口増加の影響を受け、一時期には
「まぼろしの魚」と言われるほど激減しました。
そこで、東京都水産試験場奥多摩分場(現:東京都奥多摩さかな養殖センター)では、昭和29年からヤマメ資源の増殖を目的に養殖技術の研究を始め、昭和36年に「池中完全養殖」に日本で初めて成功し、昭和50年代には、ヤマメの種苗の安定生産
技術を確立しました。
通常、ヤマメは2年で20〜30センチに成長し、産卵して一生を終わります。これまでは塩焼きでの利用がほとんどでしたが、
「奥多摩やまめ」は、3年で40センチ約1.5キロに育ち、身やせがなく、1年を通して肉質が安定し、たんぱく質や脂肪が
多く含まれ、塩焼きのほかにも刺身やスモーク、にぎり寿司、ムニエル、カルパッチョなどにも利用されはじめています。
アースガーデンでは、ちょっとひと工夫して「奥多摩やまめのタルタル丼」で登場!
川魚とは思えない脂がのったその身は、これまでの川魚のイメージをきっと変えてくれることでしょう。
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【東京都奥多摩さかな養殖センター】
≪入川(いりかわ)飼育池 ≫ 東京都西多摩郡小丹波(こたば)720 T 0428−85−2028
≪海沢(うなざわ)飼育池≫ 〃 海沢53 T 0428−83−2149
※ 施設見学は、事前連絡と予約が必要です
※ 直接販売はしていません
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奥多摩わさび 榎戸繁さん
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「奥多摩のわさびは、“辛み”が強くて美味いよ!
「先っぽからじゃなく、茎側の方から下ろすんだよ!」
榎戸繁さん 70歳
軽トラックを林道に置いて、わさび田までは草を掻き分け掻き分け進む。小さな沢の本流の脇に、石で段々に組まれた深さ30センチほどの小砂利の“わさびの寝床”。
大水で流されないように設計し、いのしし除けの柵の材料を担ぎあげなければならない試行錯誤と重労働の連続。
「 若い時分から わさび一筋、この仕事は好きだねー!」
「自然相手はいいねー!」
「足元、気をつけてよ! その草に触ると しびれるからね」
この気配りと細やかさが、おいしい “奥多摩 わさび” を
つくり出しているのだろう。
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6月、種採り
ほんのわずかしか採れない |
洗って乾かした後に
冷暗所に保存
9月、小さな鉢に植え替えて育苗
翌年5月、 わさび田に植え替えて
1年から1年半後に収穫 |
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6月18日 1週間前に植えたばかり
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9月 ・ 12月 ・ 冬 ・ 4月 成長記録は続きます
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